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COLUMN NUMBER 091 早稲田to電鉄① 鉄道業界を選んだ理由

『鉄道業界を選んだ理由』

こちらの早稲田大生は、「自分の向上心を活かせる」という理由で鉄道業界を選んだそう。
一見どこの業界でも当てはまりそうですが、その理由をさらに深く聞くと、しっかりした業界研究に基づいた答えが返ってきました。


ーーいつ頃から就活始めた?
A.就職活動を始めたのは6月頃からですね。
インターンのエントリーシートを書き始めました。

ーー始めたきっかけは?
A.周りの話とか聞いて「6月に解禁するよ」と先輩方の就活解禁すると共に一個下の自分たちの代も就活が始まることを聞いていたので、始めようかなと思いました。

ーー業界は最初から絞られていた?
A.いや、初めは練習という形で始めて業界関係なく、とりあえず受けてみよう。
そんな感じでした。エントリーシートと面接の練習も兼ねて始めようと思いました。

ーーインターンはどのくらいエントリーした?
A.インターンのエントリーシートは15~20社出して、通ったのが4社でしたね。
業界関係なくインターンがあるよというところはひたすら出してました。

ーー受かった業界はどのような業界だった?
A.損保、証券、私鉄、エネルギーです。

ーーその中で鉄道業界に決めたきっかけは?
A.(鉄道業界が)その街の変化、人の流れだったりそこに住んでいる人という細部まで変えていっているなというのを自分の経験上すごく感じていた。

その街の変化というものが人の生活にかなり影響を与えているという観点から街に関わる・街作りに関わる仕事がしたいなと、すごく思っていた。

なので街づくりに関われるデベロッパー、鉄道業界を特に見ていた。
その中でなぜ鉄道業界か?と言うと、自分の強みは向上心という風に置いて、さらにその向上心を活かせるのが鉄道だなと思った。

何故かっていうと鉄道業界はデベロッパー業界とは違って、鉄道沿線というところに逃げられないテリトリーを持っているので、すごく責任が重い。そういった時に自分の向上心が発揮出来るし、その自分の持ち物・テリトリーがあるという観点で本当に鉄道業界が自分に合っているなと感じたからです。


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