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COLUMN NUMBER 086 慶應to損保『世の中すべての業界を支えたい -後篇-』

会社を選ぶ上で人生はどのくらい考えるのか、
就活においての失敗談など、普段先輩になかなか聞きづらいことを
わかりやすく話してくれています。


――会社を選ぶ時に人生をどのくらい考えた?
最初の10年くらいまでだったら自分が
3年後とかに転勤しながらこういうことしていくんんだろうなって、
大体想像できると思うんですね。
10年後にだいたいこういう風になってたい、
みたいなところは想像できるかなと思って自分なりにも
こういう人になっていたいとか、
その30歳ぐらいの方にOB訪問とした時に
この人みたいになりたい!みたいなそういう具体的な
ビジョンを描けたところもあったんですけど
それより先の50歳とかになってしまうとビジネス事態が
どうなっているかもわからないしそこに居る
自分がどうなっているのかも分からないので
それはこう今決めるんじゃなくて働いていく中で
見つけていくものなのかなというのが
最終的な自分の考えですかね。


――就活で失敗したことはありますか?
何聞かれるかってだいたい何回かやると
わかってくるんですけどオーソドックスに志望動機と
学生時代に頑張ったことは絶対聞かれて、
それに対してどんどん深堀りされるって感じなんです。
聞かれることがわかっているとこっちも準備しすぎちゃうんですよ。
そうすると逆に作ってきた感が出ちゃうというか、
そうすると面接官の方も、本当の素の自分を見たいと思って
話していると思うので、何も用意しないのはまずいんですけど、
作りすぎずあくまでこうリラックスして
素直な自分をぶつけてくるっていうことが
大事なのかと最終的に思いました。
それこそ面接で、エントリーシートに沿って
聞かれるのでエントリーシートって
例えば志望動機 300字とかだったら、
使ったら300字程度って結構すぐ埋まっちゃうんですよね。
自分もっと話したいことあるのにとか、
提出した後にここ突っ込まれそうだなとか
出した後にここすごい突っ込まれそうな
なんとなくわかってくるんですよね。
そうするとそれに対する答えとか、
もっとこういうことも聞かれるんじゃないかとか
先のことまで考えすぎると考えすぎてうまくいかない
というか想定外に質問がきたときにパニックになっちゃうし
思ってたことを聞かれたときも回答が機械的になっちゃったり
するので対策としては友達と練習するってのは
すごいいいかなと思っています。
自分の ES コピーしたものを友達に渡たしながら
面接官役やってもらって志望動機とか
それに関する質問とか受け答えとかを
一通りやってもらうと
まあこういうことを聞かれるんだとか
傍から見たらこういうとこを疑問に感じるんだとか、
そういうところが見えてくるので
良い練習になったかなと思いますね。

――就活生へメッセージ
これから辛いこともあると思うんですけど自分を信じて
でも少し謙虚に頑張れば必ず良い結果が出ると思うので
みなさんこれから長い戦いだと思いますが頑張ってください。


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