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COLUMN NUMBER 085 慶應to損保『世の中全ての業界を支えたい』

『インターンで変わった業界の印象』
大学3年時のサマーインターンで、たまたま受かったのが損害保険会社だったというこちらの慶應大生。
そのとき社員から聞いた言葉が、今までの損保業界への印象を大きく変えたのだそう。偶然の出会いから彼の心を一気に掴んだその言葉とは。


――損害保険業界ってどんな業界?
内定先は損害保険会社に行く予定です。
これは損害保険業界に対する印象から言うとなんか
保険っていうくくりで見てたんですよ、最初は。
生命保険・損害保険っていうを一つの保険って
括りで見てたんですけどなんかこうあまり会社のことを
「保険会社だ」みたいな事言い方はあまりしてこなくて。
どちらかと言うとインフラのインフラっていうという
言い方をしてくるんですよ。
結構これどこの損害保険会社もよく使うんですけど
日本とかにあるのインフラ企業だったりとか、
インフラに関わらず色んな企業があると思うんですけど、
そういった産業を支える基盤。
インフラのインフラなんだっていう、
そういう使命を持って働いているんだっていうことを
すごくおっしゃってくださって、すごく共感しました。


――銀行業界との違いは?
銀行は、商社に近くて、前例のないものを
どんどん作っていくっていう流れが今やっぱり強いらしくて。
お金とかもマイナス金利とか出ると思うんですけど、
自分たちから借りてくれる人を見つけなきゃいけない
状況でその中で、この人もっとこうしたら
ビジネス拡大できるんじゃないかっていう、
ビジネスチャンスがあるんじゃないかというところに
対してどうやったらできますよって情報とかを
提供してビジネスを拡大してもらう。
そしたらそれがきっかけでお金の流れが発生するので
銀行に収益が出るっていうビジネスモデルで、
それってどちらかというと商社に近いんじゃないかなって
銀行の方もそういうことを結構おしゃっていて。
どちらかというと、けしかける側。
新しくないものから、けしかける側なんですけど、
損保はどちらかと言うと後からついていく側というか
こっちがこういうリスク取るんでこういうビジネスやりませんか、
というよりは、新しいビジネスをやる人がいた時や、
既存のビジネスにしてもそれをじゃあどうやったら
その人たちが安心して勧められるかっていうのを
後ろから支えてあげるみたいなニュアンスがあって
そこは結構大きく違うんじゃないかなって感じて。
僕的には損保のほうが魅力的だなと思って損保に落ち着きました。


――何を自分の軸にして就活をした?
世の中になくてはならないものとかに対して
強い使命感を持って働いていきたいっていう気持ちが
すごく強くて何かあったらいいなーとかよりは
それがないと困る人がいるとか、そういうところにすごい
感じる責任とかが、自分の仕事の最大のモチベーションに
なるんじゃないかなと思って、
それこそインフラ業界ですとかインフラのインフラって
言われている損保とかを受けながら就職活動をしていた感じです。
損保やっぱり、インフラといってもちょっと特殊だと思うんですよ。
それは結構店面接官の方も言われたんですけども
なんか、そういう時代の流れとかに沿って
変化がめまぐるしい業界だからこそ働いて居る人たちも
すごい新しいことにどんどん挑戦していこうみたいな
気概があったりして
まあそういうところはなんかこう自分の
色んなことに好奇心をもって大学生活とか
過ごしてきたところとかがすごい楽しく働けるんじゃ
ないかなっていうのを思ったりしていました。
あとはもう1個言うとしたら、
もっと本当にお客さんの近いところで
その人が持っている悩みとかに個人として
接して行ける所がいいなというふうに思っていました。


――内定先に決めた理由は?
自分の会社はすごい
会社自体も好きだしやっていることにも誇りを持っていて、
社員の方からOB訪問とかしてもすごい熱意とかを
語ってくれる方が多くて個人的にも良いなと思ったからです。


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