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COLUMN NUMBER 083 慶應to新聞『小学生からの夢を叶えた方法』

小学生の頃からの夢だった新聞記者への内定を、超効率的に掴んだのがこちらの慶應大生。
夏のインターンでは第一希望の新聞社1社のみにエントリーし、見事通過。そこから内定までの流れを赤裸々に語ってもらいました。


――何故新聞社へ?
ほんと小学生くらいの時から僕、新聞記者になりたいなと思っていたので、
まあやるとしたらスポーツやりたいなっていうのもあって、
ラグビーやってたので、ラグビーやりたいなって思った時に、
ラグビーの記事がその新聞が一番面白かった
っていうのが一番最初に目指したきっかけで、 
そこからまあいろいろ新聞を読み比べて
やっぱここかなっていうのがたぶん
3年の頭くらいじゃないですかね。
それぐらいで決まったっていうのがあります。


――インターンシップに行くメリットって?
5日間のとか3日間とかあるとずっと社員と喋って 、
どんなことやってるか体験させてもらえて、
要は一番企業研究できるというか
会社のホームページ見るよりは絶対に有効だと思いますね。
基本的に記者ってかたい人が多いのかなって思ってたので
そこがちょっと引っかかっていたというか、
そこだけがこうネックだったんですけど
行ったらとりあえず喋りやすい人が多くて、
会社の雰囲気も自由でますます惹かれたというか
かたいイメージがあったのが崩れたのが1番大きかったですね。


――選考で意識していたことは?
面接で聞かれたいことを書くのが一番多分良いと思います。
なんか話を盛ってでっかく書くというよりは、
ちょっと突っ込みどころも残すというか
聞かれたいことを書いておくとあんまり面接も、
あそこを聞かれるといいなぐらいのちょっと楽しみな感じで受けられるので。
新聞記者の場合は筆記試験が結構山場なので、
そこはちょっと勉強しましたね。
面接では、質問に答えている内容はどうでもよくて
姿とか動きとか、どう考えて答えているかを見てるって聞いたので
何か答えるものをミスったとかよりは自分ちゃんと考えて答えてるか、
みたいなことをちゃんと見てるって言ってました。


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