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COLUMN NUMBER 079 上智toアパレル『日本発のアパレルを世界一へ -前篇-』

上智大学からアパレル業界へ就職する彼は、
夏から冬の期間に留学をしていたので周りよりは送れたスタートだった就職活動。
それでもやりたいことを見つけて、掴んだ考え方とは?


――就活はいつから?
ちょうど今ぐらいですかね。(撮影時2月)
本当に周りは始めてて。
僕、留学に半年間行ってまして8月から12月の夏の期間行ったんです。
それでちょうど12月末に帰ってきて、
やっぱりこう、会いたい人と会ったりしてたら
就活!って切り替えがなかなかうまくできなかったですね。
2月の、ちょうど今ぐらいに入ったときに
重い腰を上げてスタートしました。
夏の間から冬の間は、インターンとかできなかったので
これはどうカバーしようかなって考えていました。

――留学後の就活、不安はあった?
帰ったら就活しなきゃっていうのと、
あとは向こうのアメリカ人とかと一緒
の授業でしたのでもうそれに追いつくのも必死でダブルで
プレッシャーはありました。
自分がどういう人間なのかっていうのを押し出していかないと
内定は頂けないのかなっていうように考えていましたね。
こういう資格を持ってますとか、
TOEIC何点ですとかそういうのではなく
もっとこう自分の熱意を見せられるようにって考えていましたね。

――最初からアパレル志望だった?
アパレルは最初は行く気はなかったです。
それこそいろんなイメージが、重労働だったりの。
そういうイメージが先行しちゃってて、
やっぱり実態っていうのが触れられなかったんで。
でもそれってあの1歩踏み出さないと
絶対見えてこないんですね。
それ見て初めて思う事っていうのが僕は強かったので
初めてそのアパレル業界の中身までちゃんと見て見て、
「すごく面白い業界なんだな」って。
やりたいことがわからないですって人は、
本当にもう一つでも多くセミナーに行く。
1日3つぐらい詰めるぐらいの勢いで、寝るなら寝るで良いし。
そのセミナーがつまらなかったらそれはもう自分が興味ない、
情熱を持った仕事ができないと思うので、
きっと面白いこと世の中いくらでもあるんで、
本当に1日を無駄にしないほうが良いんじゃないかなって思います。
本当に興味ない業界でも、
きっとそれってどこかでつながっていると思うので、
銀行・商社・化粧品も見に行きましたし
まったく幅広い業界の情報を得て、
きっとどこかで役に立つと思うので。
食わず嫌いは本当にもったいないなぁって思いますね。
それこそ社会人になったらもう教えてくれないじゃないですか
企業のことなんて。本当にそれがチャンスだなって。
たぶんいろんな企業の方もおっしゃってると思うんですけど。

――内定先の好きなところは?
1番好きな所はやっぱりみんなが同じ方向を向いている所ですかね。
どちらの企業でも同じだと思うんですけど、
世界一って言う目標が全社で共有できていて
みんながそれに向かって何をしたら良いか。
それぞれいろんな角度であると思いますが、
そこが同じ一つの目標というのが
僕の好きなところです。

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