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COLUMN NUMBER 074 中央大to証券『夢と自信は大きく 前編』

『夢と自信は大きく 前編』

今回は中央大学の太田君。
彼は人とは違うアプローチで就活を進めていました。
証券を選んだのは業界に興味があったのではなく、
この業界で仕事をすることで自分の夢に近づけるから。


――証券を選んだ理由

社長になりたい。
自分で起業するのもありかなって思ったんですけど、それよりも元から大きい会社の社長になりたいなって。
そしたら社長令嬢をつかまえて、会社をもらうのが一番いいのかなって。
で、富裕層相手の仕事をしようってなって、証券を考えました。


――面接での志望動機

相手に信頼される仕事がしたい、人間的に成長したいなって考えていて、それはどういうことかっていうと、専門的なスキルを身につけるのもそうですし、精神的な成長もあるのかなって。
職業的なのは、必死に勉強して身につくことで、
人間味の方の成長は、今まで自分になかったような考え方に出会って、それをどう自分で解釈していくのかなっていうのが大事かなって思いました。
富裕層の方を相手にすると今まで自分の中になかった考え方とかに出会えるのかなって思って証券にしました。


――就活を始めた時期

本格的に始めたのは3月くらいですね。
インターンがいまいちつかめなくて、行けるでしょ!と正直思っちゃってて、自信もありました。


――受けた企業数

結果的に本命みたいなのが、2社しか残っていなくて、その分凄く不安があって、少ないからこそ一社一社の精度を上げました。
徹底的に会社のことを調べて、自分のことも調べて。
4社とか5社は凄く不安になります、何処にも引っかかんなかったらどうしようって。
周りの子達は面接20社くらい入ってるわとか、10何社入ってるわという中で4社とか5社だとめっちゃ不安になります。
そこの不安が自分の中で一番大きかったので、人並みにしっかりやることが大事なのかなと感じました。


――何社か受けるべき?
一社一社の精度が高いんだったら何社も受けてもいいと思うけど、精度が低かったりするんだったら絞ったほうがいいのかなって思うんですけど。
変な自信があったんですよ、ちょっと僕ナルシストなんですよ、だから行けるだろって思っちゃってて。


――面接でのコツ

だいたい面接で聞かれることって決まってるじゃないですか。
志望動機と、自己PRと、来そうなことはちゃんと考えておく。
でも、文章全部考えちゃうと、棒読みみたいな感じになっちゃうと思うんで、言いたいことのポイントだけを頭に入れておいて、あとはつなげていくみたいな感じでしていました。
個人面接とかでも評価されました。

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