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COLUMN NUMBER 055 慶應toデベロッパー『日本の経済を街作りから支えたい -前篇- 』

今回、登場してくれるのは大手不動産デベロッパーへの内定を勝ち取った慶應大生。自分の仕事の結果が明確になることが魅力で、この業種を第一志望にしていたそうです。
この動画で彼女が語ってくれるのは、就活の事前対策の大切さ。解禁日までに何を考え、どんな心がまえをし、どんな情報を集めていったのか。「就活は辛くない」と断言する彼女が行った準備とは?


――どうしてデベロッパーに?
一番思っていたことは、
デベロッパーてすごいドメスティックなお仕事で、
国内のことが多いですけど、
私が考えていたのは東京とか
東京の丸の内とか、六本木とかそういうところに
外資の企業をもっと誘致しないと、
香港とかシンガポールとかにどんどん負けていって
日本の経済の活気とか、「アジアでいえば東京」といういうのが
どんどん弱くなっているように感じたので
「アジアといえば東京」にするために何ができるかなって
思ったらやっぱりシンボルになる建物とか
大手の会社が入っているビルだとかを造るというのも
1つの手段なのかなと思っていて、
もっと外国人が働きやすい東京を造りたいなと思っています。
あとは地方の開発も、ちょっとやってみたいなと思っています。
結構最初から良いなというふうには思ってたんですけど、
自分の造ったお仕事が形になって残っていくというのが
結構自分的には良いかなと思っていて、仕事とかしてたら
大変な時もあると思うんですけど、自分の造った建物とか見て、
使ってる人とかを見れば、自分のやっていることはこういう形に
なっていなっているんだなというのが明確にわかるというのが
良いところだなと思って魅力を感じて最初から志望していました。
最初はデベロッパーとゼネコンの違いとか
マンション販売の違いとかがわからなくって、
かぶってる部分と違う部分があるので
色々先輩にやっぱ主に話を聞いて、
他にデベロッパーや商社を受けた先輩の話を参考にしていました。
全部説明会には行ったんですけど、結局デベロッパーだけが
文系で企画をして考えるってところができるなと思っていて
ゼネコンだと職人の方とか理系の方とかの都市開発を勉強された方とかが
基本的に中心になって、それの経理だったり、
事務のお手伝いっていうのが文系のお仕事っていう図があるので
っていうよりは、自分からガンガンアイデアを出して
企画できるっていうのはデベロッパーかなと思って最終的には
ゼネコンは受けずにデベロッパーだけに
絞って就活をしていました。
不動産なら企画とか営業とかで、女性も活躍できるのかなと思って、
話を聞いた結果選びました。

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