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COLUMN NUMBER 051 青学to百貨店『必勝法は「好き」に貪欲になること』

「一目惚れ」から始まった就職活動。
好きな気持ちを叶えるために、とことん自分の「好き」を
突き詰めて行動を起こし続けた彼の考え方は、
言わば、就職活動ではなく、やりたいことをやり続ける方法です。


――どうして百貨店に?
僕百貨店が全然好きじゃなくて。
地元がすごい田舎のところでそこに百貨店があって
すごいもう、オバサン臭いところで親に連れてかれて
全然楽しくないし自分たちが楽しむのは
ガチャガチャのコーナーぐらいしかなくて。
本当にもう苦痛だったんですけど、
大学で上京してきて、それで志望していた百貨店に 初めて行ったんですよ。
ファッションって言ったらそこだ!みたいなところがあって。
行ってみたらもう セールじゃないのに毎日お祭り状態ってな感じで
ほんとに楽しくて楽しくて仕方がなくて
やっぱりそういったマイナスな視点からだったので
そこからこうかなり百貨店で面白いんだなと思って
気持ちが大きく揺らいでで俺はやっぱりここ行きたいなと思っていました。


――学生生活でやりたいことは?
好きなことを突き止めることを言っています。
僕元々服が好きだったんですけど
古着屋で勤めてみたりとか
後、今もやってるんですけど国内とか国外で
服の買い付けとかを行ったり、アンティークとか
ブランドの服とかを買い付けやったりして、
どんどんこうやりたい事ってのが見えてくるので
、 なんかこう仕事につながるという意識よりも
自分のやりたいことをやってみた方がいいと思います。
それをあきらめずにずっと続けたりとか
楽しさを見出そうとする努力をすればいいと思います。
やっぱその最初動き出す一歩が踏み込めれば
人生やりたいこと見つかるんじゃないかなと思います。
就職とかもう全く関係なく自分の本当にやりたいと思うことを
見つけることがいいと思います。


――自己分析ってどうやったら良い?
もう絶対思うのが、自分の分析だけじゃなくて、
全ての物事に対して「なんで?」って思うことですかね。
それで、それなんでって言って理由を出て突き止めること。
突き止めようと努力することがやっぱり重要かなって思いますね。
なんでこの企業が1位なんだろうとか考えたりとか
なんでこの企業がこれを来季からやるやりだすんだろうとか理由を考えて
それを予想したりしているとだんだんその本質が見えてくるのがあって
それを自己分析に置き換えているている感じですかね。


――就活生へメッセージ
いろいろ偉そうなことを言ってきましたが
結局は就活に限らず自分のやりたいことをやればいいと思います。
だけどそのやりたいことをやるってのは結構難しいと思うんですけど
やりたいことをまず見つけるためには
すべてに対して疑問を抱いてみたりとか、
それがどうなんだろうって考えたりして
それに対して行動して言ってそれはこうなんだみたいなことを
自分の中で解決させていくとだんだんとこう自分の中のやりたいことって
見えてくるのでそれをやっぱり軸にして
自分も就活で戦ってきたのでやっぱやりたいことを
今3年生もそうなんですけどいつであっても遅くないと思うので
自分のやりたいことをぜひ見つけてください。


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