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COLUMN NUMBER 031 ブライダル男子に聞いた就活と仕事の話①

一般的に、女性社員が多いイメージのあるブライダル業界。実は男性社員もたくさん活躍しているんです。
ブライダル業界に入るきっかけや、お仕事のやりがいとはどういったものなのでしょうか。今回はそんなブライダル業界の『ノバレーゼ』に入社した男性社員の橋野さんから、いろいろとお話を伺いました!

橋野将茂(はしのまさしげ)

2012年入社。
現広島地区プロデュースマネージャー。

理系の道からブライダルの世界へ

―橋野さんは新卒でノバレーゼに入られたんですよね。

橋:そうですね。僕がちょうど10期生になります。

―就職活動の際には、他の業界は見ていらしたんですか。

橋:僕は高校時代から理系でした。大学は工学部の土木学科で、地球環境工学科に所属していました。僕たちの学科は、国土交通省で官僚になったり、ゼネコンに行ったり、院に行って研究者になるという道がほとんどで。僕もなんとなく院に行こうかなと思っていた時に、そこで働く方々のお話をうかがう機会があったんですが、僕の中でなんとなくしっくりこなかったんです。当時所属していたバドミントン部は文系の人たちばかりだったので、自分もやっちゃえと思って一緒に就活を始めてみました。どの業界がいいとか、全然やっていなかったのでわからなくて、何でも行ってみようと思いました。

―その段階では特にブライダル業界は考えていなかったんですか?

橋:そうなんですよ。見たいというのも全くなくて。

―どういうタイミングで出会ったんですか?

橋:ノバレーゼは本当に偶然なんですけど、ネットで検索していたら出てきて、面白い社名だなぐらいで見ていました。

パン屋のアルバイトで気付いた人生観

橋:実は昔からパン屋巡りが好きで、大学2年ぐらいの時はパン屋になりたいとまで思った時期があったんです。好きなパンを選んで嬉しそうに食べている子供を見て、自分で作ったものが直接喜んでもらえるのってかっこいいなと思って。その時に若気の至りで大学を辞めてパン屋になりたいと親に言ったら、反対されてしまったので、バイトで入りました。

―それくらい好きだったんですね。

橋:やっぱり好きなことって頑張るじゃないですか。そこで実際自分が作ったものを誰かが目の前で喜んでくれたりするのを、バイトながらに経験したんです。あとはずっと部活をやっていたというのもあって、チームで頑張ろう、っていうのが好きでした。自分が楽しい時ってやっぱり一人で頑張っても楽しいけど、みんなと頑張ったらもっと楽しいから。それで職種とか業界を選ぶというよりも、こんな人生を選択したいという方にシフトしていきました。

―好きなことで頑張れるから仕事選びの方法に気付けたというか。

橋:そういうことに気付き始めた時に、たまたまホームページを見たのがノバレーゼだったんです。仕事のスタンスとして、日々を楽しもう、誰かのために一生懸命になろうっていうワードがちりばめられていました。ただ、みんなやっぱり年収だとか福利厚生だとか、ブラック企業がどうとか、大手がどうとかっていう目線で就活している中で、そんなことを大々的に人に言うのってちょっと恥ずかしいじゃないですか。でも自分で一番やりたいことがそれで、書いてあったことがそれで。何これ、めっちゃ似ているな、というのが最初のポイントでした。

―元々ブライダル業に惹かれて業界に入ったというよりかは、ノバレーゼに惹かれて入られたんですね。

橋:そうですね。

命を懸けて、人生を懸けて採用をしていると言ってくれた担当

―抵抗感といったら言い過ぎかもしれませんが、ブライダル業界の一般的なイメージがあって、そこからいいなと思うようになった意思決定があったと思うんですけど、きっかけというのは?

橋:そうですね。抵抗というか、やっぱりブライダルって華やかだし、あまり人と話すのも得意じゃないし、ウエディングドレスとかいうキャラでもないし、という葛藤があったので、他にもいくつか違う職種で選考を進めていたんですが、そこに惹かれた理由もノバレーゼと同じように、自分で人生を選択しようというようなものでした。

―その時点ではまだ決定ではなかったんですね。

橋:はい。そろそろ最終面接が近づいているというのに、やるのかやらないのか?という煮え切らない状態でした。当時の採用担当にそのことを話したら、私は命懸けて人生懸けて採用やっている、と言っていただいたんです。その瞬間命懸けて僕に向き合ってくれる人が目の前にいるのに、迷ってますみたいな弱い自分がいて、いやいや自分は人生全然賭けてないなって思ったんです。面談終わって帰るときに、めっちゃ泣けてきて、最終面接受けさせて下さいってお願いしました。

―なるほど。橋野さんにとってノバレーゼは特別な会社だったんですね。

橋:そうですね。ノバレーゼ以外の職種の選考も進んでいたんですが全く惹かれなかったんですよ。僕はブライダルに惹かれたんじゃなくて、ノバレーゼに惹かれました。

まとめ

業界イメージを、一般的な固定観念にとらわれるのではなく、将来自分がなりたい人生を想像して、そこからマッチする仕事を選択していくという選び方もあるんですね。
後半は入社してからのお仕事内容などについてお話ししていただきました!

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