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COLUMN NUMBER 168 慶応大toIT 『未知の世界への飛び込み』

慶応大toIT 『未知の世界への飛び込み』
今回インタビューした彼は
もともと金融志望だったのですが
とあるきっかけからIT業界に飛び込み、キャリアをスタートさせました。

そんな未知の世界へ飛び込む彼の中でどういう化学反応が起こったのか聞いてきました!


――IT業界に興味を持った理由

とあるインターンで世界で一番ノリに乗っているんじゃないかと言われているようなIT業界に偶然行くことができて、そこで、世界の最先端ではこういうテクノロジーによって企業がより効率的に、積極的に経済活動ができるような環境を整えているという、そういう僕の知らない現実を知って、こういう面白いところがあるのにこのまま金融になあなあな感じで行ってしまって良いのかな?ちょっと違うかなと思って、自分が興味を持ったITが魅力的に思え目指したいと感じました。
あまり今は知られていない会社なので、それこそ昔のあまり知られていない頃のGoogleとかAppleとか、そういった企業に該当するのかなと思っていて、そのビジネスモデルであったりとか、ただ単に自社の利益を上げれば良いだけじゃなくて、新しい社会貢献モデルを築いていたりとか。
あとは何より社員の方が全員明るく楽しそうに仕事をしていて、自分の会社のことを非常に愛していたってことが、たった一日のインターンだったんですけどそれが非常に伝わって。
またオフィスもきれいで東京駅直結というところでこんなかっこいい会社があったんだというところが非常に自分としては衝撃といいますか、自分の知らない世界が見えたなということで、非常に良い経験になったなという気がします。


――なぜその会社に入らなかったの?

野心的な方がかなり多くて、僕のサークルの一個上の先輩も某IT外資に実は働いているんですけど、かなり変わった人でがつがつ行くタイプなので、その環境に自分が最初からいるような不安もちょっとあったりしたので、実際に自分が働いたらどういう人間なのかどのくらい自分が仕事ができるのかというのがわかると思うので、そこで一回自分の技量を計ってみてそれからその後のキャリアを考えていこうと。


――業界の絞り方

業界を絞る上での大切なことは2つあるかな。
1つが自分の嗜好性。自分がどういうところにやりがいを感じるか。
もう1つが自分が興味を持てるかどうか。
最初の嗜好性という所は、自己分析をすることによって自分はこういう人間なんだなとか
こういう仕事に向いているのかな?
もう1つの興味というところは、インターンだったりとか先輩の話を聞いたりとか就活メディアとか沢山読んで、自分の興味はどこにあるのかな?を探っていって、その2つのものが重なった真ん中にあるところが自分の行きたい業界なんじゃないかな?
色々な人の話を聞く、自分で足を動かして情報を入手していく。
僕は、机に向かって自分の小学校時代のエピソードを書いたりという自己分析が苦手だったんですよ。
友達と話しながら、親と話しながら自分ってどういう小学生だったんだろう、どういう高校生だった?その当時の親友に聞いてみたりして、こういう感じなのかという形でどんどん自分の自己分析をしていきました。


――メッセージ

これから就職活動をする3年生へ
就活は仲間が非常に大事です。たくさん友達と話して、先輩に色々なことを相談して
社会人の方とたくさんお会いして自分の考えであったりとか、就職活動に対する思いというのを形にしていってほしいと思います。頑張って下さい


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