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COLUMN NUMBER 165 東京外大to鉄道『夢への特急列車を走らせよう 前編』

東京外国語大学to鉄道『夢への特急列車を走らせよう 前編』

今回は、東京外国語大学の内田さん。

語学の勉強をしていた彼が何故、鉄道業界へ興味を持ったのでしょうか。
また、留学経験がありながらも英語を使う仕事ではなく違う業界へ飛び込みました。

そこには、彼のブレない就活の軸があったようです。
自分の得意なものに執着している、
やりたいものと出来ることが混在してしまっている。
そんな方に見てほしい動画です。



――鉄道に興味を持った理由

いろいろ駅が仕掛けているイベントとか会社主催で何かイベントこういうのは鉄道会社ではないかもしれないけど地域とみたいな形でやっているものとかもあって「こういうことやっているんだ」というのが意外と面白かったと思います。
具体的に青森のねぶた祭りの踊れる人を東京に読んで実際の駅の周辺でやって、地域住民を用が無くても駅に来てもらう移動で使わなくても駅に来てもらって青森の物産店があって青森のねぶたが見れてというようなイベントを結構やっていてそのお手伝いとして出ていて「こういう仕掛け方も今はあるんだな」というのは面白かったなと。


――日本の鉄道

(日本)の鉄道の素晴らしさは定時性と安全だと思っていてアメリカにいたときに、踏切りは無いですしホーム渡る時は基本的に電車通り過ぎたら自分で線路に降りて歩いていく。
日本だったら線路降りた瞬間に非常ベルが鳴らされるという安全意識の高さであるとか、もちろん時間通りに来るあと駅員とか警備員が駅にしっかり配置されていて何か困ったら聞きに行ける、何かトラブルがあったらすぐに来てくれるというようなシステムが確立されているのは、日本の鉄道各社は本当に凄いんだなというのは旅行とか留学とかを通してひしひしと感じた所ですね。


――得意の英語は活かせる?

そうですね、それは結構言われるし周りからしても異端というか外大の中では。
そこは軸ではあったんですけどそれが100%叶わなくちゃいけない自分の中でのマストでは無かったので、でも結局さっきも触れたように鉄道とか地下鉄もそうだし新幹線もそうだし、そういうのは世界から見てもらえるだけのモノを持っているからそれはそれで世界に誇れる所では全然世界と繋がっている日本だけあるものではないのかなと思うので、これは自分の中では全然気にしていないというかむしろ素晴らしいものをこれからどう広げていくか、どう広げるようにアプローチをしていけるかというのはやっていけるのかなと思っています。

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