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COLUMN NUMBER 161 千葉大学to広告『人と違う路線で勝負 前編』

千葉大学to広告『人と違う路線で勝負 前編』

今回は千葉大学の嵯神さん。

広告業界から内定をもらった彼女。
狭き門を突破できたのには、彼女なりの工夫があったそうです。


どうして広告業界を選んだのか。
そして彼女が行った工夫とは。
企業の選び方と合わせて見ていきましょう


―――業界の選び方
楽しいかどうかを一番に考えていました。
どう楽しいかというと、企画を作れるか。
私は企画を作るのが好きなので、企画を作れるかどうか。
また、飽き性なので、いろいろな業界と関われるとか、いろいろな面白い人と出会える。
みたいなところを念頭に、業界を見ていたと思います。
例えば、いろいろな業界と出会えるだったら、アドバイザーができる業界、広告とかコンサルとか
そういうところをメインに最初は見ていました。


―――会社の絞り方
デジタルかマスかというところで、私はマスに絞りました。
その理由は、マスの方が人の心を動かす幅が大きい。感性的な部分で訴えることができる。
そのあと職種で選んだんですけど、私は営業はあまり特性がないと思っていて、営業より企画を作るプランニングの方がしたかったし、
プランニングとかクリエイティブというのは、倍率が高く人気な職種なので、そんなにどこでもやれるという訳ではなくて。
あと、自由に働きたいタイプなので、大手で年功序列できっちりかっちりしているところより、 自由で裁量があってというところが良く、今の会社を選びました。


―――広告業界突破法
人と違う路線で勝負してみる。
選考に通してもらうには、力があることも重要だけど、自分に興味を持ってもらうとか、注目してもらうことも大事じゃないですか。
だから、私は例えば、みんながプレゼンテーションで作ってくる資料を、大きい画用紙に紙芝居を書いていって提出する。
100、200人いるインターン生の中で、紙芝居で提出する人なんて一人しかいないから 必然的に注目してもらえる。
最終面接では、企画書を必ず持っていくようにしていて、その企画書に自分の考えとかサービスとかアイディアを書いていって、
役員の人に見せると、そういったことをしてくる人はあまりいないので、私に注目してくれるし、自分の流れに持っていける。
画用紙にしても企画書にしても、私のやり方で提出しているから、私のスタイルで話もできるし、アピールもできる。
人と違うことをやるということは、自分に合ったことをやるということ。
自分に合ったことをやることによって、自分のペースで、自分の素直なアピールができる。
結論が変わってしまったんですけど、自分のペースでできる工夫をすること

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