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COLUMN NUMBER 158 東大toデベロッパー『新しい価値観の発見 前編』

東京大学toデベロッパー『新しい価値観の発見 前編』
今回は東京大学の森さん。

不動産業界を志した彼女。
彼女の中にはどのような価値観の変化が生まれたのでしょう。


不動産業界を見る中で変化していった考え方。
街づくりが持つ可能性と魅力とは。
企業の選び方と合わせて見ていきましょう


――不動産業界の魅力って?

不動産に一番惹かれた理由は、クリエイティブでかつ規模が大きい仕事であること。
そのものを通して人の心を動かせるというか、人の気持ちとか生活とかを変えられる所が、すごく私にとっては魅力でした。
デベロッパーって、街づくりをする仕事で、元々どういうところだったかというのは、その街によってそれぞれ違うんですけど、ちょっと薄嫌い住宅地だった所とか、本当に何もなかった所が、デベロッパーが開発することで、今は人で溢れている街になっている。
自分たちが見ているのはその後に作られたものだけだけど、そこまでの間にすごいドラマがあって、前の姿があってというところを踏まえると、人の心を動かす力があるなと。


――なぜその内定先を選んだのか?

主観は入るんですけど、どこのデベロッパーも複合開発というのが今流行っていて、一つの土地に商業施設やマンションとかを色々建てることを多くやっている。
でも、同じエリアに色々有りはするけど、それぞれがあまり融合していないというか、一緒にあるだけという開発になっている所が結構多い気がします。
でも、内定先はそこの間のつながりがすごく、こだわりが違うなというのを感じました。

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