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COLUMN NUMBER 156 慶應to総合商社『自分の軸に沿っての就活 前編』

慶應義塾大学to総合商社『自分の軸に沿っての就活 後編』
今回は慶応義塾大学の和田さん。

成長出来るからベンチャー企業
という考えのもとで就活をしている学生は多くいると思います。


しかし、本当に成長を得られるのはベンチャーだけなのでしょうか?
そもそも自分にとっての成長は何ですか。
この動画を見て自己分析を深めていこう。


――ベンチャーの魅力

ベンチャーの人達と会う機会が5月以降すごく増えたのもあって、自分がベンチャーという業界にすごく魅力を感じていました。
特に自分のやりたいことを見つけた時に、それに対しての制限とかがお金くらいしかなくて時間とかやれることというのに対して自分が全力で出来る環境がベンチャーは比較的整っている。
比較的縛りが無いというか拘束されていない漢字がすごく好きで、かつ自分が成長しないとお金が稼げないと思っていたので成長出来る業界ということでベンチャーは良いなと漠然と思っていました。


――総合商社にした理由

確かに自分はお金を稼ぐ力が欲しいけど、金を稼ぐ力を例えば身に着けたとしても(お金を)使う機会が無かったら意味が無いんじゃないかと思って。
となると自分がその成長という軸ともう一個別に欲しいのはやはりメリハリの効く働き方をしたいなと。働く時はもうガリガリ働いて、休む時はしっかり休むというスタイルで、かつそういう力を身に付けられる環境がある会社だったら別にベンチャーではなくても良いのかなと思って。

ただベンチャーだとメリハリをつけるのも可能だと思うのですけど、どちらかと言うとスタートアップとかになると朝から晩まで働いて次の日朝から晩まで働いてというのがすごい多いイメージだったし、実際そういう会社に行った社員さんとか色々な人と会って話した感じ、やっぱり圧倒的な熱意とかのめり込まないと仕事はきついと思うことはあるよと言われた。

だったら日系大手でもそういう会社が無いのかなと探したのが1月くらい。
その時に挙がった2社がそういう系統のメーカーと不動産。
そこは結構若いうちにバリバリ仕事やらせてもらえて、かつ稼ぐ力があるんだよ。稼ぐ力がある人が育っている証拠にも年収がすごく高くて、「あ、じゃあそういう会社を受けてみるのも良いかな」と思って、そういうところ受けてみようかなと思った。

自分が稼ぐ力をつけるうえで必要な要素って環境だと思うんですけど、環境の中でもどういう人が集まっているのか自分より優秀な人がいるところで揉まれた方が成長するというのは部活やっていた身からしても分かるし、スポーツに通ずるところもあると思ってじゃあ日本の会社で一番入りにくくて、一番優秀な人が集まるのはどういう業界なんだろうとなった時に自然に総合商社という業界が出てきて先ほど言ったメーカーの2社と総合商社の5社という7社を受けてみようと思ったのが1月くらいです。


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