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COLUMN NUMBER 155 慶応大to外資コンサル『キャリアスタートの5年 後編』

慶應義塾大学to外資コンサル『キャリアスタートの5年 後編』
今回は慶応義塾大学の植田さん。
外資のコンサルタントファームに就職。
しかし彼の中のリミットは5年。

その中で何を学び、どういうキャリアを歩むのか
今回聞いてきました。



――コンサルの面接

プライド高い人が多いから高圧的な人も多く、自分もプライドが高いためか、喧嘩というかばちばち討論になるみたいなこともあった。30分くらいの面接が、1時間半みたいなのもあった。

3月末にとあるコンサルの最終面接があって、それに落ちた際、その時自分の中でコンサルではないのかなと思って、そこからいわゆる普通の就活のルートもやってみようってなった。総合商社をいくつか受けて、メガベンチャーみたいなのを6個出した。
まずコンサル一個最終面接で落ちた。総合商社2つくらいいけて最終。どちらか一個受かるだろうと思ったら普通に落ちた。

最終面接と普通の面接でみられているポイントが違う。
それまではコミュニケーション力とか自頭良さそうとか英語できるとかスキルとか人との関係性とかがちゃんとできるかしか見られていなくて、採点方法もなんとなくこいつは切るに値しないとか、こいつを切って落選させるほどではないという考え方で採点しているのかな。

最後はある程度できるとわかった状態で挑むところで、フリができるかが肝で、自分そういうのが苦手で、正直にそういうことをいってしまって、総合商社とかを受けているときも、僕はコンサルも何個か持っていて、今総合商社も受けていて、正直どっちに行きたいかまだきまっていない。
だから今内定もらっても入るかどうかわかりませんと話をしてしまったから。最終面接は絶対に行ってはだめで絶対にあなたのところに入ります。
その後やめますという電話をする。若干気まずいけど5分位の苦痛と思えば大丈夫なので、どれだけ最終面接では自分ができる人間だとアピールするのではなくて、自分はどれだけそこに入りたいんだというアピールしなきゃ落ちる、というのが経験則ではある。演じたほうが良い!


――応援メッセージ

みんな誤解しがちなんですがコンサルというのは全然優秀ではなくて、謙虚に受けることで受かりやすくなるんじゃないかと思います!


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