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COLUMN NUMBER 153 青学to不動産 『体育会系就活』

今回は青山学院大学の小林さん。
彼女は大学で体育会系部活に所属していました。

そんな彼女は体育会ということを
強味にして就活をしていたようです。

ぜひ見てみてください!


――就活のスタート

12月くらいです。
体育会の専用のセミナーがあり、決起会はありました。
やってることは同じだと思います。
でも、体育会はこういう所で強いから活かしな と、アドバイスをもらって。


――情報源

アスリートプランニング
アスリートに向けて企業を紹介してくれる。
スポーツナビゲーション
(メンターが)付いてくれてました。
私は知っているところは全部登録して、一人ずつ(メンターに)付いてもらっていたので 6人くらいいました。
そういう人たちって、返信が遅かったりするのですね。
今返信ほしいのに、返ってこない
6人いれば早めに返信返ってくる人もいるし。
貴重な意見はもらえたし、 困ってる時はすぐ聞いて。
大人の人がいると助かりました。


――体育会の強み

実際あると思います。
体育会欲しい!というのは感じます。
タフだねみたいな、 ラーメン屋で体育会か!みたいな、 それだけで食いつくこともあったり。
やっぱタフで、考えて動けて、
多分普通の大学生って、逆算することもないし、目標も滅多に持っていない人の方が多い。
目標がちゃんとあって、そこから考えて行動ができるというのが強い。
組織にどうやって貢献しているのかは大きい 学部にいても、貢献とかではないし。
自分の好きなことやっているだけで 体育会に入っていれば自分たちで運営もするし、自分に向いた形で貢献できる。
運営面でもアピールはできた。


――ガクチカはどのように?

日本一という目標があって、それに対してチームの逆算があって、そこと並行して自分の逆算もあって、
なりたい姿があるところから、今何しなければいけないという、計画立ててできるのが得意です。
ガツガツというよりは、頭良いです。


――体育会エピソード

バックは部活のバックを持っていくと、それ、部活やってきたの?と、話の話題が広がります。
エピソードは言わされました。
タフといってもどういうところで? 先輩とばちばちしたの?
正直に言った方が盛り上がると思います。


――応援メッセージ

就活生の皆さん
自分のペースで頑張ってください。

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