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COLUMN NUMBER 148 法政大学to食品メーカー『計画的就活 前編』

法政大学to食品メーカー 『計画的就活 前編』
今回は法政大学の和田さん。
彼は食品メーカーに内定を決めました。

企業の選考を受ける際に必ず
GDという壁が立ちはだかります!

彼は独自の方法で突破してきました。
その裏技とは何なのか!


――食品メーカーへの興味

今までずっと英語の勉強をしていたので、やはり商社であったりとか英語を使える企業はどこでも見てました。
何で食品メーカーに興味を持ったかと言いますと
食品メーカーが海外で活躍しているのを良く新聞を見ていたんですね。
母の勧めもあったり、食品メーカーってこんなに海外に進出してるんだと思って興味を持ち始めました。


――GDについて

割と得意だった思います。
GDのコツとしては、まず慣れることだと思います。
就活解禁してからいきなりやると、やり方が分からない。
どう進んでいくのか分からないと思うので、それで落ちてしまうことがほとんどだと思います。
なので就活が始まる前に色んなGD講座に参加して積極的に慣れることが大事だと思います。
10回以上は行っていたと思います。
GDを通して企業からスカウトを受けることもあるので、面接に進めたりとか。

僕の場合は司会進行役を必ず担うようにしていました。
意見も積極的に言うことが出来ますし、
GDする中でも一番評価を得やすいと思っています。
その中で特に気を付けていたことは、話し合いを始める前に
必ず基準を話題に対して設けるんです。
例えば4人構成で行こうとか、全体のアイデアとしては環境に優しいものにしようとか
そういった様々な基準を最低でも5個から10個設けることによって
その基準にもし意見が逸れた場合、僕が軌道修正してあげる。
そうすることで基準さえ合っていれば話し合いから逸れることのないようにしていました。

小さい紙に小さい文字を書いて自分だけ分かるようにしてることが多いのと思うので
僕の場合は出来るだけ大きい用紙に大きく要点だけを書いて机の真ん中に置くようにしていました。
そうすることでいちいち説明しなくても、目で共有することが出来ますし
時間の節約にもなるのでそのように心がけていました。

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