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COLUMN NUMBER 140 立教大to広告『自分が成し遂げるべきこと 前編』

『自分が成し遂げるべきこと 前編』

立教大学の平松さん。
広告業界のメガベンチャーに内定をもらった。
彼女はなぜメガベンチャーという企業規模にこだわったのか。

どうしてそんなにも広告にこだわり続けたのか聞いてきました。


――広告業界を選んだ理由
私はダンスサークルなのですけど、ダンスサークルの先輩達の7割が広告業界なんです。
あと自分がダンスサークルで制作活動をしていて、アイデアを形にしてアウトプットするということをやっていて、それが広告に似ているよと先輩にアドバイスを貰って、興味を持ちました。


――会社選びの基準
大手ばかり受けていたのですけれど、大手はナショナルクライアントを担当できる所に魅力を感じて受けていました。
ベンチャーは若い頃から自分でチームをもたせてやらせてもらえるという所に魅力があって、それの両方の良い所を持っているのがメガベンチャーかなと思って、最終的にメガベンチャーに決めました。
私はブランドのコミュニケーション設計がしたくて、そのメーカーさんのブランドがどういう人に対してそういう印象を与えたいのか、そのコミュニケーションを設計する人、専門用語で「ストラテジックプランナー」っていうんですけど、それになれるような企業を探しました。


――OB訪問について
OB訪問をした方がいい理由は、
1つは会社の人にESを添削してもらえるという所で、やはり会社の選考を勝ち抜いてきた人に、どういう風に人事にアプローチすれば良いかなという所を、実際に意見をもらえる所が良い所だと思います。
もう1つは、特に年上の人にお願いをして、会社でどういうお仕事をしているのかだけではなくて、自分が会社の未来にどういう風に貢献できるのかとかその会社が今目指しているものは何かという、ホープページ上では汲み取れないものを感じることができるのが魅力だと思います。
最初はインターネットサイトを調べて、OB訪問で聞くべきことで調べていったのですけれど、自分の稚拙な質問では引き出せない部分がありました。
50歳くらいの方にお会いした時に、「そんな質問じゃダメだよ」と言われて、向こうの人が、「うちの会社の未来に対して君はどういう風にできるの?」など、自分では思いつかない質問とか向こうがしてくれて、それですごく視野が広がりました。
OB訪問って20代後半の人とかに会いに行く人が多いと思うのですけれど、私は50歳とか40歳の人にお話をお伺いした方が、すごく深い所や会社の将来とかまで聞けるのではないかなと思っています。


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