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COLUMN NUMBER 138 東大to広告『広告に夢を乗せて 前編』

『広告に夢を乗せて 前編』

東京大学の用丸君。
彼には大きな夢がある。
その夢をどのようなアプローチから叶えるのか。
その軸で就活を進めていた。

なぜ広告を選び、何を伝えたいのか。
大きな夢への歩みが今動き出す!


――広告を選んだ理由 僕自身一つ夢があるんですけど、大学生活を通して、全国の中高生に会ってきたんです。
その中で「僕なんかじゃ、、、」って自分の可能性を始めから諦めてしまう子を多く見てきたので、そんな彼らが活気づくような社会を作りたいっていうのが一つの目標にありました。
じゃあ、(解決のための)手段はどういう所に行けば、そういう風にできるのかなって考えたときに、広告代理店っていう選択肢に凄く惹かれました。



――他業界との比較
内定を早くから頂いていた企業があって、ITのベンチャーだったんですけど、正直そこに行きたいくらい良いなと思っていたんですけど、いろいろ見る必要があると思い、他業種も見ていました。
他ここじゃなくて、こうっていう説明ができる事が大事だと、そのロジックで、僕の場合はこういう理由だから志望していますっていう理由も大事だと思うんですけど、同時にこの理由なら、ここもいいしここもいいよねっていくつかあると思うんです。
例えば、商社かもしれないし、デベロッパーかもしれないって中で、実際に見てみると、こういう理由で広告代理店だよなって、自分の中で理由がより強くできる、という意味で他社や他業界を見ておくべきだなって思っています。
それは自分のビジョンや、やりたい事次第なのかなって思っていて、僕は自分の軸の中に中高生にインパクトを与えたい、若い世代が活気づけるような社会をつくる何らかの方法がある会社が良いなと思っていたので、それが広告代理店に決めた理由でもあるんですけど、一方で、街づくりっていう観点からでも若い人達を活気つけられるのかなと、それこそ別のメーカーを見るようにしていました。



――情報源は?
合同説明会も参加しましたし、本とかもけっこう読んでいましたね。
”業界地図”という、いろんな業界が載っている本とか、就活の本や、インターネットで情報を集めたり、解禁前の年明け前は色んな方法でいろんな業界を見ていました。
ただそれもある意味どの業界に進んでも、他業種の理解って仕事で大切になってくると思っていて、それこそ広告代理店に入ったら色んなクライアントの方の仕事の依頼が来るわけで、だからこそ他業種の理解も必要だなと思って。
広い業界を見る時間なのかなと思っていて、色んな業種の方にお会いしていたり、3月は広告が第一志望で変わらなかったんですが、色んな業界を見ているっていう状態でした。
たとえばニュースのアプリを常にチェックしたり、IR情報に目を通したりだとか、一番いいのはOB訪問だと思うんですけど、実際に働いている方から生の情報をいただくとか、そういうのはこだわっていましたね。
特にOB訪問で頂いた情報はすごく役に立ったなと思っていて、面接とかでも「もし最初関西配属だったらどうする?」とか言われたときも、「関西配属だった方から、こういうお話を伺っていて、だからこそ関西配属もこういう理由で良いと思います」とか。
色んな面接の質問が来ても、実際にOB訪問などの場数を踏むというか色んな方からの情報を頂いているとそれだけ自分の中のストック情報量も増えて、面接の受け答えもよりナチュラルに、スムーズにできたという自覚はあったので、情報収集という意味で特にOB訪問は大事だったなと感じています。

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