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COLUMN NUMBER 136 慶應to電気メーカー『縮小市場へのダイブ 前編』

『縮小市場へのダイブ 前編』

慶應義塾大学の松崎君。
夏のインターンから効率良く就活をしていた彼。
何故そんなにも納得の行く就活を短期間で決めることが出来たのか。

また、ファーストキャリアの捉え方も聞きました。
電機メーカーという縮小市場に飛び込む彼の覚悟とは。


慶應義塾大学4年の松崎智博です。
内定先は電気メーカーに決まりました。

――就活を意識した時期

一番最初は6月1日のリクナビ、マイナビの解禁日が一番最初のスタートですね。
そこで登録して、インターンを考えようかなというのが本当の本当の始まりですかね。

――インターンについて

ちゃんと選考もしたいうインターンだけでいうと4つですね。
1dayが1個と5dayが3個か4個ですね。
インターンシップに行ったほうが良い理由として3つ挙げられると思います。
1つ目としては業界研究が進む。それは会社の人の本物の話が聞けるので業界研究が進められるということ。
もう1つとしてはインターンシップ参加者用のフォローアップイベント等を開催してくれるので、そこでどんどんその会社への知識が深められる。それは良い機会だったなと思います。
あともう1つ挙げるとするんだったらインターンシップって就活生との繋がりも増えるので色んな人の「こんな就活」が聞けるのでそこで視野が広げられる。そういったところは凄く参加すべき理由なのかなと思います。

――受ける業界は絞るべき?

決め方にもよりますよね。
普通の就活生は6月1日から始める人が多分多いので、そこからサマーインターンの話になった時に短い期間でこの業界だ!と決められる人はなかなかいないと思っていて、本当に昔からずっとこの業界に憧れているとかちゃんと動機があってその業界に絞っているんだったらそれは素晴らしいと思うんですけど、何も考えずに就活だと始めている人だったらインターンシップたくさん行って幅を広げて、こんなこともあったんだという発見を繰り返した方が良いかなと思います。

――OB訪問について

2月までは僕はOB訪問を何人かにさせて頂いていましたね。ルートはサークルの先輩もありますし、大学にOB、OGシステムがあるのでそこでメールを送ってみたりとかあと僕よくやって、他の人がやっていないだろうなというのが合同説明会に行った時に少し遅れて行くんですよ。
普通の人は時間通りに来て座って聞く。けれども僕は遅れて行って後ろで立っているんですね。そうすると人事の人って前で話をしている人と後ろで見ている人が大体いつんですよね。で、僕は後ろの人と話をして疑似OB訪問みたいな感じでして「追加で社員さんを紹介してほしいのですけど」とお願いしたら、名刺をもらえて「ここに連絡してくれれば今度紹介するから」というルートとかもありましたね。

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