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COLUMN NUMBER 134 慶應to生保『女性として働くということ 前編』

『女性として働くということ 前編』

慶應義塾大学の草塩さん。
男女平等になりつつある世の中だが
まだ女性が働きにくい現状は変わらい。
その中で彼女は何を優先してキャリアを選択したのか聞きました。

また、業界に関しても幅広く見ていて
なぜ最終的に生保業界にしたのか業界研究をしている学生にも必見です。


――就活を意識した時期

就活は丁度3年生のサマーインターンの時から考え始めましたが
その時ではまだ業界を絞れていなくて
実際に金融一本で行きましょうという風に考えたのが4年生の
就活解禁の時期からです

――就活の軸

就活の軸自体は海外はそこまでメインではありませんでした。
それでしたら商社ですとかそういった所が
業界として近いので実際にお客様という
人達に対してしっかりとサービスを
提供して彼等を助けるという
仕事に就きたいという事を考えていて
私自身沢山学生時代から色々なコミュニティーに所属していて
色々な人を助ける
例えば環境を良くしていってそこから多くの人が成長できるように
また良い気持ちで過ごせるようにというような活動をしてきたので
そこで仕事でも生かして何か自分の力を
用いてお客様という人達を助ける仕事に
就きたいなという風に考えて
金融メインで銀行ですとか信託、生命損保を見ていました。

――生保を選んだ理由

私自身は生命保険業界を最初から第一志望
としていた訳でも無かったのですけど
保険という仕組みに関して凄く興味がありまして
実際に保険料を頂いて、その保険料から様々なリスク
病気だとかそういったものに対して
保険料を払っている人達を助ける。
そういった仕組みに興味がありました。
そこから生命保険業界というものに段々シフトをして近年ですと
国内のみならず海外等も進出している
という事でそういった点から魅力的だなという風に考えました。

――総合職を選んだ理由

職場自体はエリアの方がいるので基本同じ働き方をしていて
仕事内容は変わらないただ変わる事は
いつでも転勤しますよという事なので
実際に職場に男性しかいないかと
言われるとそういう訳では無いので私自身は全く抵抗はありませんでした。
その中でなんでグローバルが良いのか
なんで総合職が良いのかという風に
なりますと選択肢が広いというのも
勿論海外に行くという事も有るのですけど
あとは自分自身が沢山のグローバルな人と
座談会とか話してこういった人になりたい。
割と積極的に前にいて色々沢山の人を
まとめるという役目というのになりたいと思いました。
エリアの人はエリアの人で
凄く地域に根ざしているという事で
深くその人達とイレーションを築いていく
という事で凄く良い人達が多いなと
思いましたし、グローバルはグローバルで
積極性、新天地に向かって新しく
環境を築いていくという所それはどちらも
凄く魅力的なのですけれど
私自身がどっちに向いているかと
いわれた時にきっと
「グローバルの方かな」という風に言って志望しました。

――女性としての不安

未来に関しては分からないですし、結婚するかも分からないし
子供を産むかもわからないしその時
考えれば良いのではないかというのが
私の意見で、分からないものを考えたって
しょうがないなと思っていて
それだったら今現在どういう風に
思っているのか過去をどういう経験を
してきて、それに基づいて今の決断を
した方が良いかなと思って
こう考えました、勿論未来を見据えて
将来は結婚して子供を産みたいから
地域採用で旦那さんについていける状況に
する道も一つの考え方で凄く共感を
持っています、でも今の自分は
それで良いかと言われると
そういう訳ではない
なのでそういった選択はしませんでした。

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