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COLUMN NUMBER 130 早稲田toパイロット   『夢への滑走路 前編』

『夢への滑走路』

早稲田大学の押見君。
大学1年生の夏。大きな夢が出来た。
彼はその夢へ向けて就活のすべてを賭けた。
そこまでしてでも叶えたい夢。

彼の中で何が起きたのか。
その夢を掴むためにどんな戦略で就活を進めていったのか聞いてきました。


早稲田大学の押見です。
航空会社に就職します。

――いつからパイロットを意識した?

意識をし始めたのは大学1年生の夏休みです。
学校に行く時に飯田橋駅を通って通学をしているのですけど、朝なのにすごく疲れた顔をして出勤するサラリーマンの方がすごい多くて自分のなりたい姿ってこれなのかなと思っていた時にアルバイトをして貯めたお金を使って旅行に行くようになって
そこでたまたますれ違ったパイロットの人たちがすごい楽しそうに歩いてたのがきっかけで意識をし始めました。

――パイロットの魅力は

パイロットの中でも以外とあっさりしていた方なのかなと思います。やはり飛行機がすごく好きでとか鳥になりたくてと言う様な人がいたんですけど、自分はそういうのがあまり無くて他の面でも生活がしやすそうというか他の面の待遇に惹かれて1つの仕事としてパイロットに惹かれた面が大きいかなと思います。
パイロットになった後も法律が厳しく定められているので毎月の飛行時間が決められていたりとかお客様を乗せて責任を負う仕事なので休みがしっかりと整備されているのが大きいかなと思いました。なので将来やりたいことであったりとか家族を持った時も他の面でも、しっかりと充実させられることが出来るのがこの仕事の大きな魅力かなと思いました。

――会社の選び方は

この会社に決めた理由が人だけではなくて会社全体が人として温かい感じがしてかつただのパイロットではなくて社員として迎えてくれる大きく成長させてくれるようなそんな環境があると感じたからです。
ここの会社のパイロットになりたいと言った時にパイロットの人だけではなくて全く関係のない地上職の人とか整備士の方が応援のメッセージをくれたりとか会ったことのない人から応援をしてくれるような環境。それは自然とやりたくなるようなところがすごく良いなと思ってもう最後は惹かれちゃいました。

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