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COLUMN NUMBER 117 早稲田to航空『専門職か総合職か 後編』

早稲田to航空『専門職か総合職か 後編』



今回は早稲田大学の鹿野さん。
彼はずっとパイロットに憧れていて、その軸で就活をしていました。

しかし、結局選んだのは総合職。
そこにはどんな理由があったのでしょうか。
動画を見て確認してみて下さい。



――面接突破法

どこかユーモアを持たせるように意識をしていた。
形式ばって、いつもこれを喋っているんですという喋り方だと、人間味がないなと思い、自己紹介の時にひと笑い入れたりとか。
自分の時に、人と違う話し方をしていたのが、 最初は、大学名と、名前と、こういう事していましたというので、大体自己紹介が1分くらいで終わるけど、
自分の時は、名前、大学名という順で言って、そのあとに、 「自分は名言が大好きで、ウォルトディズニーの名言で『全ての夢は諦めない勇気さえあれば必ず叶う』といのがあるんですが、その名言を聞いたときに、すごく感化されて、
だから自分はアイスホッケーを、どんな困難があっても、諦めない勇気を糧に頑張り続けていました」
と言って、ひとスパイス加えて笑いを取っていた。
名言使うととても伝わりやすい。
「諦めない勇気さえ持っていれば~」だと、「この人は諦めないのを売りにしているんだな」と。
それで少し変えていた。 ほかの人とかだと、「自分は諦めない事を信条に頑張っています」という語り方だったけど、 それを言う人は何十人と1日いるから、ほかの人にない伝え方をしていた。

印象に残そうとすると、自分語りみたいになってしまい、それで結局自慢話みたいになっちゃう。
「この人少し鬱陶しいな」みたいな、他の集団面接で聞いていて思ってしまうことがあるから、もう少し砕けた笑いを入れていた。
最初の自己紹介も雰囲気を和らげてしまうと、そのあと向こうが砕けて聞いてくれる。 たまには、ピリッとちゃんとして緩急をつけたから、人間性伝わったかなと思っている。



就活生の皆さん
就活はすごく気合入るものだと思うのですけど、
ここで失敗しても成功しても人生終わりではないと思うので、
自分なりに気楽に頑張ってください。


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