MENU

COLUMN NUMBER 116 早稲田to航空『専門職か総合職か 前編』

早稲田to航空『専門職か総合職か 前編』



今回は早稲田大学の鹿野さん。
彼はずっとパイロットに憧れていて、その軸で就活をしていました。

しかし、結局選んだのは総合職。
そこにはどんな理由があったのでしょうか。
動画を見て確認してみて下さい。

ぜひ、この動画を見て自分の就活の対策を立ててみましょう。



――パイロットか総合職か

高校の時くらいから単純にその姿格好良いと憧れがあって、
実際に話など聞いていたら、
まず出世争いがなくて、同期で入った人全員が仲間で全員で上に上がるか、副機長になるか機長になるかという助け合いみたいなのが良い
普通の企業だと同期もライバルだし、落としあい、出世争いがあるわけで、
自分は同期と争うことが好きではなかったから、一緒に入った仲間で1個のことをやろうというのがよく、パイロットを目指していた。

結局、総合職で就職するのだけど、それも良いなと思った理由が、
他の企業の面接の時に面接やってくれた人が、昔パイロットを受けていて、今は違うところ入っているんだけど、
パイロットって専門職、つまり何十年もかけて一つのことをプロフェッショナルにこなしていく
でも、総合職は色々なことをやり、視野も広くなるしいろいろなことができるようになるから、
その人は総合職で就職して良かったと言っていた。
その話を聞いたときに、確かに色々なことやって、色々な経験するのも楽しそうだなと思って、どうしてもパイロット!というのがその時に薄れてきた。


――就活の流れ

12月くらいに始めて、2月に商社のインターンに参加した。
当時はパイロットになりたかったから、パイロットとインターンに行った商社しかほとんど受けなかった。
でも、パイロットは早々に落ちちゃって。
その時はインターンに行ったら内定が貰えると思っていたから、商社に行って働きながら、お金貯めてもう一度受けようか、
商社が万が一だめでも、もう一度来年パイロット受けるから良いやという思いで受けていたら、まあ見事にインターンに行っても内定出ないもので。


――なぜ業界を絞れたのか

実際は、やりたいことが見つかっていなかったというのが本音で。
社会のことを全然知らなくて、この業界はこういう仕事しているとか、就活始めるまで全く知らなった。
漠然と自分の中で憧れだったのが、航空業界、パイロットになりたかった、
だから航空業界の仕事しか知らなくて、あとは特にやりたいことや行きたい業界も無かったから、パイロットを受けようと攻めた就活をしていた。


人気のタグ