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COLUMN NUMBER 001 おすすめ長期インターンの探し方

みなさんサマー・インターンは参加されましたか?
短期のインターンは色々な企業のビジネスが知れる一方、それだけではわからないこともあります。就職活動の判断材料という点では、実際に「その業界・企業の現場で働き感じたこと」という、いわば”0次情報”に勝るものはありません。その点でビズミルがおすすめしたいのは、“長期インターン”。企業のメンバーとして参加し、実際に働きながら、自分も成長していくもの。探してみると面白いインターンプログラムが実はたくさんあります。でも、どうやって探したら良いのでしょう。そこで長期インターンを探すWebサービスをいくつか紹介します。

インターンを重ねてレベルアップ! ―――「InfrA」

(https://www.in-fra.jp/)

探しやすさと就活につながる“履歴書”で成長がわかりやすい

「InfrA」は『インターンシップから築く、新しい就活のカタチ』をコンセプトとしたいWebサービスです。特徴の一つは、長期インターンシップの応募に特化していること。「特徴」「職種」「エリア」といった項目から自分に合った長期インターンを簡単に検索できます。
そしてもう一つの特徴が進化する履歴書。「InfrA」ではインターンやサークル、学生団体の経験を記載した自分だけのweb履歴書を作れます。インターンをするたびに、その履歴書が充実します。学生時代に複数のインターンを経験して成長し、その過程を含めて就活で自分をアピールできるのが「InfrA」の最大の強みです。
「現場体験を重ねることで、着実にステップアップしたい」という方はぜひ。

地方に隠れているビジネスの面白さ――「PROJECT INDEX」

(http://www.project-index.jp/)

興味深いインターンプログラムとサポート体制

2つ目に紹介するのは「PROJECT INDEX」。これは「地方インターン」を中心に紹介しています。
見てみると、「和ろうそくの海外マーケティング」や「日本酒の新ボトル開発」、「おしゃれなマルシェイベントを立ち上げる」…都会では経験できない面白そうなインターンがたくさんありそうです。
しかも、地方インターンのいいところは、こう言った企画を実際に世に出すこと。自分の企画がどれだけ通用するのか、どれだけ人の役に立つのか、を感じられるいい機会になりそうです。
そして「PROJECT INDEX」のもう一つの特徴が徹底的なサポート体制。「PROJECT INDEX」の提供するインターンでは、専属コーディネーターがついていて、事前の面接の打ち合わせや面接への同行、インターン開始までのアドバイスを行ってくれるそうです。それに加えて、インターン実施中の振り返り、インターン終了後のフィードバックまで…。こう言った振り返りが自分の経験値をちゃんと成長に昇華してくれます。

気軽にインターンを見つける――「Wantedly インターン」

(https://www.wantedly.com/campaign/wantedly_intern)

豊富なインターンとSNSならではのカジュアルさ

3つ目に紹介するのは「Wantedly インターン」。日本最大規模のビジネスSNS「Wantedly」のインターンシップ版です。特徴の一つは、そのカジュアルさ。自分のプロフィールを登録したら、興味のある企業のインターンに「話を聞きに行きたい」ボタンからワンクリックで応募できます。また、応募後は「Wantedly」内で企業側とメッセージのやり取りをして、面接日程などを決めていきます。
自分のプロフィールで書くのは、スキルだけではなく、特技や在学中のプロジェクトまで。「履歴書で、堅い感じで表現するのは苦手だけど、もっとカジュアルに言わせてもらえたらきっともっと伝わるのになぁ!」と考えている人には向いているかもしれません。
ちなみに、「話を聞きに行きたい」をクリックすると、「今すぐ一緒に働きたい」「まずは話を聞いてみたい」「少しだけ興味があります」という3つの選択肢が出てきます。正式エントリーの前に、会社の人とまずは話して雰囲気や仕事内容を自分の目で確認したい、という人もいるのでは。まずは気軽に会社に遊びに行くという選択肢も可能なのが「Wantedly」のよさですね。
もう一つの特徴が、企業の情報が「なにをやっているのか」「なぜやっているのか」「どうやってやっているのか」の3項目でまとまっていること。使ってみると感じますが、これがとてもわかりやすいんです!「売上高が…」とか「競争力が…」といった難しいことではなく、シンプルに「思い」に共感して、企業を選び、応募できます。

さてどうでしょう? 長期インターンを始めるには、さまざまな不安があるかもしれません。面白そうだと思うけど、なんだかんだ忙しいし、体は一つだし、レベル高そうだし…。 しかし、案ずるより生むが易し。実際に飛び込んでみたら、そんな不安も取り越し苦労だったなと思うはずです。「働く世界」を知らないまま、就職活動を進めるよりは、長期インターンで少しでも働く世界を覗いた後で就職活動をした方がいい職業選択ができそうです。ぜひご検討を!

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